200万から始める投資記録

2006年からIPOを始め、2008年に休止。
そして2015年に復活し、IPOや安定した資産運用を目指して年利20%を目指すブログです。

SBIチャレンジポイントについての考察

私のような資金の少ない人でも、続けて応募することにより確実にS級IPOをゲットできるSBIチャレンジポイント。


私は2006年からIPO投資を始め、一度休止していた時期もありましたが現在は200ptくらい貯まっています。
SBI証券では当選したことが一度もありませんので、200回連続落選してきたということになりますね。よく挫折もせず続けてこれたな。^^;


そこで思ったのですが、周りの人たちはどのくらいSBIポイントが貯まっているのだろう?
今日はこのあたりを考えてみたいと思います。


私のように、何年も前からIPO投資を続けている人は何度かポイントを使用しているはずなのでここでは除外するとして、直近では昨年上場した「郵政3社」から始めた人が大半を占めると思います。ここでIPOを始める人が膨大に増えました。


最近、SBI証券ではいろいろなキャンペーンを打ち出しているので一概には言えませんが、昨年郵政3社が上場してから今日まで、普通にBBをしていたら80ptくらい貯まります。つまり、このあたりのpt所持者が一番多いということになります。
銘柄にもよりますが、B~A級のIPOに当選するには200ptくらい必要なので、今はまだ郵政組の影響は少なくボーダーラインが急激に上がることは無いでしょう。


問題は、郵政組が200ptあたり貯まる来年再来年の時期です。


私の予想では、このあたりでボーダーラインが一気に上がる気がします。例えば、今まで200ptで当選できていたB~A級IPOが、300ptくらい使用しないと当選できなくなる。


郵政組が200pt貯まる頃には古参組も同様に300pt400ptと貯まっているので、1回目の当選を狙う競争率は今とほぼ変わりません。しかしpt使用後の0から再出発する際、今まで2~3年で当選ループできてたのが今後は4~5年かかる可能性が出てきます。これはかなり痛いですね。


同様に、1ptあたりの利益率も下がると思われるので、ある程度ポイントが貯まっている方はこの1~2年で使用した方が良いかもしれませんね。いつまで複数当選が続くかもわかりませんし。


それにしても、なぜ他の証券会社さんは同様の制度を導入しないんですかね?
ポイント制度にすれば確実にユーザーは増えるし、預け金も増えると思うのですが。管理が面倒なのかな。




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