200万から始める投資記録

2006年からIPOを始め、2008年に休止。
そして2015年に復活し、IPOや安定した資産運用を目指して年利20%を目指すブログです。

エーアイ(4388)のSBIチャレンジポイントのボーダーを考える

SBI証券主幹事のエーアイ(4388)について、チャレンジポイントのボーダーラインを予想してみます。


まず最初に、エーアイの仮条件上限は1,000円ですのでこれを基準に考えてみます。
私の初値予想は3,500円。なので1株あたりの利益は2,500円となります。


そして重要なのがポイント当選の配分です。これまでの傾向から200株か300株のどちらかで間違いないでしょう。個人的には300株と思っていますが、ここでは間をとって250株として計算します。


ここまでの条件で計算すると、
2,500円(1株当たりの利益) × 250株(当選配分) = 625,000円(利益)


そしてチャレンジポイント1ptあたりの価値を2,000円とすると、


625,000円(利益) ÷ 2,000円(ポイント価値) = 312.5 ≒ 313


ここまでで313ptと算出されました。
ここからさらに、エーアイの銘柄を検証しポイントを調整してみようと思います。


まず気になるのが、1株あたりの単価が安い点。
例えば、3月に上場したRPAホールディングス(6572)は初値で4倍にもなり、300株で105万→428万という衝撃的な値が付きました。利益は320万にもなります。同じ条件をエーアイにも当てはめると、30万→120万となり利益は90万ほどにしかなりません。
このように、騰落率が良くても単価が安いため利益率は低くなってしまいます。投資家さんもこのあたりを懸念しポイント投入を諦める人もいるはずなので、予測ポイント313ptから-10ptし303ptに下げます。


次に懸念されるのが、4社同時上場です。
エーアイは6/27に上場予定ですが、同日にインバウンドテック(7031)、IPS(4390)、プロパティデータバンク(4389)も上場します。どれも小型なためそこまで大きな影響は与えないと思いますが、少なからず注目度は分散されるでしょうから懸念材料として挙げられます。ですので予測ポイントも-5ptし、303pt→298ptへ下げます。


最後はかなり個人的な予測となってしまいますが、社名は人を惹きつける大事な要素だと思っています。「エーアイ」とはまさにAI関連を連想させ、RPA(ロボット技術)や人工知能と同じように今一番注目される分野です。これはかなりのプラス材料ですので、予測ポイントは+10ptとし298pt→308ptに変更。


上記のことから、私のSBIチャレンジポイント予想は308ptとしました!


結果は6/18にわかりますので、今から楽しみですね。

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