200万から始める投資記録

2006年からIPOを始め、2008年に休止。
そして2015年に復活し、IPOや安定した資産運用を目指して年利20%を目指すブログです。

SBIチャレンジポイントのボーダーラインを考える

GWが終わったあたりから続々とIPOが発表され、いよいよ後半戦突入となりました。
目先の注目はなんと言ってもメルカリ(4385)ですが、私を含め個人投資家の皆さんはSBI証券が主幹事となっている3銘柄も気になっていることと思います。


ライトアップ(6580)
エーアイ(4388)
パデコ(7032)


3/27に上場したRPAホールディングス(6572)の衝撃は今も忘れられません。SBIチャレンジポイントでの当選は300株だったので、初値売りだけで300万以上もの利益が出ました。


さすがに今回の3銘柄はそこまで騰がることはないでしょうけど、複数当選の可能性は大きいのでチャレンジポイントの使い方がとても重要になってきます。


さて、下の図はSBI証券が主幹事だった銘柄のポイント推移です。

※あくまで推測値です


これを見ると、赤線のあたりから急にボーダーラインが引き上がっているのがわかります。


これは、2015年に上場した日本郵政の影響と思われます。


当時はテレビCMも流れるくらい国をあげて大々的に募集が行われたため、IPO投資を始める投資家も爆発的に増加しました。この頃から欠かさずSBIポイントを貯め始めると、現在まででだいたい220~230ptくらい貯まります。
そして最近ではPOのキャンペーンでポイントを取得することもできるので、さらに20~30pt追加できることを考えると250ptあたりを所持してる階層が多く存在し、ボーダーラインが引き上がった時期と重なります。


数年前までは200ptあればだいたいのIPOに当選することが可能でしたが、現在はA級S級をゲットしようとなると300ptはないと厳しく、もう過去のボーダーラインやポイント単価はあまり役に立たないかもしれません。


ライトアップのBBも開始され、チャレンジポイントのボーダーは200ptあたりとの予想が多いですが、300株配分の可能性が大きいので私は250pt以上は必要と読んでいます。
ちなみに私は300pt以上所持していますが、今回はポイントでの応募はしない予定です。第二のRPAホールディングスが出てくるまでじっと待ってます。笑


果たして結果はいかに・・・

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